anierotoon

【エモ射精】夏、フられた二人の慰め合い×自棄セックス。【KU100/エッチ部分のみ★アドリブ生収録/参考台本付き】

サンプルボイス 1
サンプルボイス 2
サンプルボイス 3
サンプルボイス 4
サンプルボイス 5
もっと見る
『ごめんなさい、私…好きな人がいるから。』 勇気を振り絞って渡した手紙にはすぐ返事が返ってきた。 『僕の渡した手紙』の上に貼られた『お断りのメッセージカード』。 纏めて握りつぶしてズボンのポケットに押し込み、一人帰路につく。 憧れて、好きで、ようやく勇気を出せたのに… もう、何もかもどうでもよくなった。 僕なんてもう…どうなったって… 「ねぇ、落とし物」 茫然自失で歩いていた僕は、突然の声にビクッと飛び跳ねる。 振り返ると、長い艶やかな黒髪が印象的な、美少女がいた。 隣町の制服―― 可愛いと評判の白いシャツにグレーのスカート、校章の入ったエンジのネクタイ。 前髪を止めた青い髪留めがずれていなければ清楚で成績優秀なお嬢様というイメージだろうか。後は…そう、目が赤く腫れていなければ。 「君ってフラれたの?」 驚いて彼女の拾った『落とし物』を見る。 それは紛れもなく… 「だったら一緒だね」 手紙を奪い返そうと体が動き出すより早く、彼女が微笑んだ。 泣きはらしたのがわかる寂しそうな瞳が、印象的だった。 僕は、ただただ立ち尽くす。 「あはは、、、一緒だ。私もさっきね、フられちゃったんだ。」 「ホント、辛いよね。…ずっと好きだったのに…」 いつの間にか、僕は彼女と並んで座っていた。 公園のベンチ、なぜか奢られたお茶を飲みながら、彼女の話を聞いている。 好きになってもらえるように努力したのに―― 可愛いって言ってもらえるようにおしゃれも頑張ったのに―― ――私ね、エッチなお勉強までしたんだよ? 空笑い、切なげに、涙を浮かべながら…彼女はこぼし続ける。 僕はそれをひたすらに聞きつつ自分と重なる部分になんとなく共感しながら手のひらサイズのペットボトルの飲み口を見つめ続けていた。 「…ね、私とエッチしない?」 ………? 彼女が、何を言い出したのかわからなかった。 10秒考えても思考が回らず、彼女に視線を移す。 「だから、私と今から…エッチしようよ。もう…何もかも嫌なの。君も、でしょ?」 彼女は悲しそうに笑った。 「今1人になると死んじゃいそうなの…辛くて無理…」 僕に向かって伸ばされた手は、救いを求める手だった。 「一緒に慰めあお?エッチすればきっと…全部、どうでもよくなる気がする」 この手を拒否することは、今の僕にはできなかった。 その気持ちが、痛いくらいにわかるから。 「自棄(ヤケ)でエッチなんてよくないよね。わかってる。私初めてだし…」 でも、と彼女は呟いた。 「今は…無茶苦茶なことがしたい。顔も知らない、名前も知らない君と…」 唇に柔らかい感触。 女の子の匂い。 温かい、体温。 「セックス、したい」
配信開始日 2023/06/18
作者
音声本数 ---
シリーズ ---
ジャンル
もっと見る
あなたへのオススメ