マゾ堕ちの囁き〜背徳と羞恥の悦楽〜 vol.4
サンプルボイス 1
声が近づく。
吐息が、耳にかかる。
その声は、僕のすべてを見透かしていた。
隠していたはずの本性を優しくくすぐってくる。
気づけば僕は、彼女の手のひらの上で転がされていた。
それは敗北に似ているようで——赦しに近かった。
囁かれる言葉のひとつひとつが、心に刺さり、心を愛撫する。
逆らえない。逆らえないことがこんなにも心地いい。
このままずっと、捕らえていてほしい。
——けれどここは、友達もいる部屋。
みんな眠っているけれどいつ起きるかわからない。
そんな状況で彼女の指示のまま、僕は服を一枚ずつ脱がされていく。
ついには全裸。
みんな服を着ているのに、僕だけが裸。
CFNM——その倒錯した状況で興奮は最高潮へ。
そして僕は彼女の期待に応えるために、ドク⋯ドク⋯と精液を漏らす。
これぞ被支配中毒。
サークルのビジョンを、まるごと一本に詰め込んだ最新作。
※台本はシリーズ共通です
※vol1・vol2・vol3を聴いていなくても【この一本で完結して楽しめます!!】
「君ってさぁ……マゾでしょ?」
——たった一言で、隠してた本性を撃ち抜かれる。
あとはもう彼女の手のひらの上。耳元の囁きが脳に染み込んで、抗う気力ごと溶かされていく。
「知ってるよ」
「バレてるよ」
——見透かす声に、隠してたものが暴かれてゆく。
抵抗できずに、気づけばその声に縋りたくなってる。
この作品のヤバさは、"自分で出せない"こと。
乳首をいじられシコらされ、もう限界——なのに「はいっ、止めて」。
射精すら彼女の許可がないと完了しない。「イカせてください、お願いします」って、自分から懇願させられる。
しかもイキ方まで採点される。
「何回目のシゴきで出せるかな⋯少ないほど忠誠心を感じるな♡」
友達も寝てる部屋の中で、一人だけ全裸。
バレる恐怖と管理される安心が同時に襲ってくる。
命令じゃない。
「〜していいよ」って、許される。だから逆らえない、逆らいたくない。
暴かれて、囁かれて、許されて、やっと出す。
この一本に、サークル被支配中毒のぜんぶが詰まってる。
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