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入れ替わった 私と、私の身体

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憧れの彼女とキスをしてしまった翌朝、俺は彼女になっていた。 元に戻る方法も分からないまま迎えた放課後。 俺は“自分の家”へ向かった。 そこにいたのは、俺の身体に入った彼女。 同じように戸惑いながらも、彼女は言う。 「……朝、勝てなかったの」 慣れない身体。 知らない感覚。 自分の身体を他人が使っている違和感。 そして、戻るためにもう一度キス。 けれど、戻らない。 元に戻るためのはずだった。 それなのに。 触れるたび、距離は近づいて行き、2人で一線を超える。 これは、誰にも言えない、ふたりだけの秘密。
配信開始日 2026/03/26
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