混沌の娘 第一巻
絶叫は快楽に塗り潰され、女神の胎内には『背徳の白蜜』が注ぎ込まれる。
【ダークファンタジー×女神の陥落・異形受胎ストーリーCG集】
愛する者の身代わりとして自ら深淵へと身を投じた女神。
逃げ場なき檻にて執拗な支配の果てに『陥落』し、その肉体が『苗床』へと変質していく濃密な第一夜――。
高天原の女神・宇摩志阿斯訶備比古遅神。
彼女は愛する者を護るため、自ら『混沌』の生贄となり、混沌の王・タソガレに囚われる道を選んだ。
混沌の城で待ち受けていたのは、神の尊厳を蹂躙し、肉体の理を書き換える無慈悲な『受胎』の儀式。
触肢に内側を暴かれ、種を注がれる絶望的な苦痛の中、女神は『両界子』という名の禁忌をその胎内に宿す。
惨劇は神々の記憶から抹消され、何も知らぬまま高天原へと送還される女神。
だが、その瞳の深淵には、消されたはずの『背徳の色彩』が微かに燻っていた――。
【第1話】高天原の女神と混沌の略奪
愛しき者の身代わりとなり、深淵へ堕ちた女神。
逃げ場なき檻にて蠢く触肢が神の純潔を徹底的に蹂躙し、その肉体が『苗床』へと変質していく濃密なる受胎の刻。
【第2話】失われた記憶と残された卵
女神が産み落とした石の卵。
それは世界の理を揺るがす禁忌の象徴。
混沌の眷属たちは秘術を以て神々の記憶を操作し、その夜の背徳を永久に葬り去ろうと画策する。
【第3話】忌まわしき誕生と捨てられた娘
記憶を奪われ帰還した女神から産まれたのは不吉な影を纏う娘・黄泉。
実の母にすら恐怖され拒絶されたその命は、始祖神・天之御中主神の手によって世界の裏側へと隠匿された。
【第4話】父娘の再会と宿命の胎動
黄泉の国で孤独に育った娘の前に、死したはずの父・タソガレが光の粒子となって現れる。
父が紡ぐ言霊は隔離されていた彼女にとって未知なる世界の断片。
黄泉の中に眠る『混沌の血』が静かに熱を帯び始める。
【第5話】神々の日常と忍び寄る影
神々の嘆きや善意をいなし、愛する黄泉の元へと帰還を急ぐ天之御中主神。
だが、その前に立ちはだかったのは神の力すら拒む、決して『開かぬ扉』。
黄泉の国を覆う死せる王の気配に平穏なる日常は音もなく崩壊を始めていた――。
本編第一話、その1とその2を収録
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